obaiwa Profile

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obaiwa history




1979年〜
ギター・ベース・ドラム・キーボード4人のクロスオーバー・プログレシブロックバンドとして同大学内で結成。
現在は阿部俊浩・ギターと岩崎裕和・キーボードの2人組音楽ユニットとして活動
母体は70年代中期に元タージ・マハル旅行団(後にスペースサーカス)のバイオリニストをフロントにしたインストロックバンドで各ライブハウス、米軍基地・イベントなどの野外フェスティバルに出演、その後様々な変遷を経て現在に至る。
近年はお台場TLG、新宿PIT INN、恵比寿ギルティ、sihibuya eggman等でライブ活動中。
バンドコンセプトは「自然のサイクルに乗った音楽」をテーマとしている。
またシンプルな細小単位エレクトロニクスバンドとしての有り様を探究。

2004年10月
ノルウェーのSusanna & the Magical Orchestra(スサンナ & ザ・マジカル・オーケストラ)のオープニングアクトをつとめる。

2005年4月
元キングクリムゾンのバイオリニストDavid Cross(デビット・クロス)が率いる David Cross Band のオープニングアクトをつとめる。

2005年5月
フィンランドのMemnon(メムノン)と原宿アストロホール5周年記念ODDROCKフェスティバルで競演、Memnonのステージ映像をMemnonのサウンド・デザイナー Ville Hyvonen (ヴィレ・ヒュヴェネン)と合作、VJも担当。(岩崎)

2005年6月
汐留シティーセンターライトタワープラザ・音像GARDEN主催でビルに向けて複数台の大型プロジェクターで投影する金 大偉作品のビデオアートのVJを担当(岩崎)。

2005年10月
フィンランドからJapanツアーで来日したJohanna Juhola(ヨハンナ・ユホラ)の東京高輪neeshでの公演にて「渋さ知らズ」に参加しているチューバ奏者高岡氏と共演。この時Johanna Juholaと「obaiwa」の曲も共演またJVも担当。(岩崎)

2006年5月
プライベートでイギリス、Canterbury Musicの作曲家・キーボードのアーティストと共演。(岩崎)

2006年11月
新宿 PIT INNにてイギリスからDave Sinclair and Neil Sanders同じくNadine&Charlie、カメリカからEL、そしてLaidback Hours(日本)参加のParty Liveで演奏

2007年6月
Real&True Live Series「ミュージック from フィンランド」 memnon公演 VJを担当Arkaos visual synthesizersを使用(岩崎)



岩崎裕和 キーボード 1959年生まれ Hirokazu Iwasaki Keyboards
実家が声楽・ピアノ教室で4歳から11歳位までクラシックピアノを習い、70年代初期〜中期、クラシックやJAZZ、現代音楽、当時のロックに影響されオープンリールを使用した多重録音やミュージックコンクレートを模索。その後初期型シンセサイザー使用。70年代後期に年末浅草ロックフェステイバルに出演、その頃青山ベルコモンズでの劇判、80年代〜バイオリンがフューチヤーされるプログレシブロックバンド「The Unknown」にも参加。また影絵の藤城清治氏の劇場用曲を「The Unknown」のバイオリニストと共同作曲・演奏をする。また当時のSONYエイプリルミュージュクのバンドオーデションでAOR系のオリジナルバンドに参加し準優勝。
他に米国スミス社での短編VIDEO制作作品入賞(バックグラウンドミュージック作曲)2003年リットーミュージック キーボードマガジン(シンセサイザーの開発コンセプトのコンテスト)で優勝、近年はベンチャー企業の映像音楽や自治体の自然に関するテーマのものを作曲・編曲・制作。大手ホテルの音楽制作にも参加している。

阿部俊浩 ギター 1958年生まれ Tshiriro Abe Guitar
1979年結成当初からのギタリスト。1970年頃から色々な音楽に興味を持ち始め、1970年代の日本のフォークソング大ブームを切っ掛けにギターを弾き始める。その後、海外のハードロック系ギタリストに魅了されエレキギター中心のスタイルに変更。演奏テクニックと共にレコーディングやライブステージでの音色を追求し、自作ギターや自作・改造エフェクトでの探求を繰り返す。現在は、レコーディング、ライブ共にギターアンプシュミレーターを使用し、PAとライブハウスやホール自体をギターアンプと捉えたスタイルで演奏する。大学工学部出身で自作PCによるレコーディングやライブ時におけるobaiwaのエンジニア的役割も担っている。

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