![]() ![]() <<前のページ | 次のページ>> 九月の終わり。雨・・・ グンと気温も下がり、体調を崩してしまった方も多いのではないでしょうか。 体調管理に気を付けましょう♪ でも、来月10月にも30度を超える日があるとか ! そしてその後は一気に気温が下がり、冬に突入するらしいです。 さて昨年に続き今年もクロアチアへ旅行された生徒さんからお菓子を頂きました。 お心遣い有難うございます。 今年は交通手段を列車にしたら、大変な目に遭ってしまったとか。 (時間の遅れetc・・・) 日本では数分の遅れでも丁寧にアナウンスしますし (様々なアナウンスがあるので過剰過ぎるという人もいるけれど) 乗り物はきれいで安全だし、誇れる部分だと思います〜♪ また別の生徒さんからも 当分お仕事のご都合でお休みされるという事でお菓子を頂きました。 お心遣い有難うございます。 またお会いできるのを楽しみにしていますね♪ ************************************************** 今年の夏は異常なまでの暑さ・・・あまりの暑さにヘトヘトです。 「暑い」記憶しかありません・・・(笑) 9月に入っても、一向に和らぎませんね・・・ ですが、今日はとっても久しぶりの雨(台風ですが) 昼間は少々暑かったですが、現在(夜)はエアコン、つけていませ〜ん 嬉しい・・・夢みたい(涙) 涼しい風も入ってきま〜す♪ あ〜、ずっとこのままなら良いのに・・・ でも確実に秋は近づきつつありますね。 先週(9月3日)銀座を歩いていたら、空一面うろこ雲でしたから ! あ〜、ちゃんと季節は巡っているのだと実感しました(笑) ちなみに父も会社でちょうど同じ時間帯の雲を見ていたらしく 社員の人たちを呼び、皆で一緒に見たそうです(笑) それにしても、銀座のうろこ雲、あまりのリアルさに歩きながらずっと見上げてしまいました(危ない・・・) 後日、新聞やインターネットで見た画像とはあきらかに違いました〜 本当に大きな、大きなお魚が泳いでいるようでした。 ************************************************** アルゼンチンタンゴの黄金時代を築いたスターたちが アルバム「CAFE DE LOS MAESTROS」に収録するタンゴの名曲を収録するため ブエノスアイレスの最も古いレコーディングスタジオで再会を果たす、ドキュメンタリー映画 『アルゼンチンタンゴ 伝説のマエストロたち』を観ました。 ![]() 子供のように目を輝かせ、時には目を潤ませて タンゴについて語るマエストロたち。 哀愁漂う美しい曲や情熱溢れる曲(ピアソラとはまた違う格好良さあり♪) 劇場で思わずCDを購入しちゃいました! 作品のクライマックスは、世界三大劇場のひとつであるブエノスアイレスの コロン劇場でのマエストロたちによる一夜限りのコンサート。 ![]() 人生の酸いも甘いも噛み分けた感が漂うマエストロたち。 それぞれの人生があり個性があり・・・。 でもマエストロたちに共通している事。 それはどうしようもなくタンゴを愛しているのだという事。 その命尽きるまで・・・。 (実際、この映画は絶妙なタイミングで制作されていました。 出演マエストロのうち 8名がすでに世を去ってしまったのです) ![]() バンドネオン、ギター、バイオリン、ピアノ まさにネイティブといえる音色、演奏する姿に、胸が熱くなりました〜♪ ************************* 8月のレッスン。 生徒さんのご友人が亡くなられたそうです。 6月にその生徒さんにレッスンさせて頂いた「海の贈り物」 ご自宅でご友人の為に再度お作りになり、大変喜んで頂いたとのお話しを聞いたばかりだったのに・・・ とても素敵な方だったとか。 (その生徒さんもとっても明るくて素敵な方。そしていつもお洒落♪) ホスピスに入られていたので ご本人も、周りの方々も覚悟はしていたようですが・・・ 何より、生徒さんが「彼女らしい」とお話しされていたのが印象的でした。 ************************************************** 2010年7月 ![]() クラシックの名曲の数々が流れる「オーケストラ」を観ました。 名声の絶頂期に政治的弾圧に抵抗したため 楽団を追われ落ちぶれてしまった天才指揮者が、 かつての団員を集めて夢だったパリ公演を強引にも実現させちゃうというストーリー。 あり得ない〜っというストーリ連続ですが、 ラスト12分のオーケストラは見応えあり。 チィコフスキーの「ヴァイオリン協奏曲」が頭の中を離れません。 ![]() そして、先日は生徒さんより演奏会へご招待頂きました。 母校のOB合唱団に所属されているとの事で OB管弦楽団とともにステージにたたれたのです。 ちなみに皇太子殿下もヴィオラを演奏されました。 (よくニュースで見ますね) 演奏曲目はヴェルディ作曲の「運命の力」序曲と「レクイエム」 ![]() ヴェルディの「レクイエム」といえば「怒りの日」。 冒頭部分はかなり激しいので、映像関連などでも劇的な表現を必要とする時によく使われますね。 全曲の半分を占めていますし、最終曲には冒頭部分が再び流れます。 とはいえ「レクイエム」なので、少々気持ちよくなってしまうのですが(うたた寝?) この曲が流れてビックリ(笑) 実は当日の朝、最後の練習時、不安?な状態であったそうですが・・・ 本番、見事な演奏会でした。 お疲れ様でした ! さて明日はご先祖様をお迎えする「お迎え火」 まだまだ不安定なお天気。雨が降らないといいな〜。 ************************************************** 7月15日、私がパーチメントクラフトのレッスン場として定期的に利用させて頂いている 「Sakura Borough」のオーナーご夫妻よりランチにご招待頂きました。 「Sakura Borough」で定期的に教室を主宰している 他の先生方(アロマセラピー、カルグラフィー、プリザーブドフラワー、ボタニカルアート カルトナージュ、カービング、チャイナペイント)もいらっしゃいました(他にも教室あります) 私が主宰する教室を開く時間は、他の教室は開かれていないので (「Sakura Borough」は1階,2階でそれぞれレッスンできるのです) 今回、初めてお会いする方ばかり ! 色々お話できて楽しかったです♪ オーナーご夫妻有難うございました。 7月のレッスン時、生徒さんから「白桃烏龍極品」という桃の香りのする烏龍茶を頂きました。 一緒にはちみつも付いていたので、甘みを出したい時はスプーン一杯入れて飲んでいます(っというか、毎回入れてます〜) 生徒さんのおっしゃるとおり、温かいのはもちろん冷やしても美味しかったです♪ お心遣い有難うございます。 ************************************************** 母の日、皆さんはどう過ごされましたか? 今年も母の喜ぶ顔が見たくて色々考えました。 定番ですがお花と、ちょっとしたお洋服、カードには正直な想い・・・ そして、母の日用にレッスンしたBRILLIANT GRACE オリジナル BRILLIANT ROSE のフォトアルバムも贈りました。 お花は一日でも長くみずみずしく、美しく咲かせていてくれるし お洋服もお友達との約束にすぐ着ていってくれた母。 カードもちょっと照れながら飾ってくれ、フォトアルバムも喜んでくれました。 母はどんなプレゼントでも喜んでくれるので贈り甲斐があります♪ あ〜、父の日はどうしようかな・・・ あまのじゃくの父だからいつも困る・・・ ![]() ************************************************** 我が家の八重桜が花開いてまいりました。 そんな美しい季節、私は来週25日、不惑の年を迎えます ! え〜? あの靖ちゃんが〜!?という今は亡き大好きな人たちの声が聞こえてきそうです。 (小学生の頃、「20年後は靖ちゃん、30歳 ! 想像つかないね〜」なんて 笑いあっていたくらいだもの・・・さらにその上ですから・・・) 不惑の年といいますが まわりの先輩方は、「いくつになっても迷ってばかりよ」と、おっしゃいます。 でも、そうおっしゃる表情がすでにステキなんですけどね ! さて先週、伊豆の温泉へ行ってきました。 今回泊まったお宿。 オープンしたての頃、雑誌に掲載されていて とてもステキなオーシャンビューに惹かれその切抜きを、 また、雑誌の付録「日本の名宿100」(7年前のものでした !)にも掲載されていたので いつか行きたいな〜っと思っていたところです。 現在もなかなか予約が取れないようですが(8棟しかないので) ちょうど平日空いている日を見つけてしまい(笑) 節目のお誕生日だし、お祝いに(自らコーディネート ! ・・・)行っちゃおうということに・・・。 気に入ったところ。それは・・・ 全てのお部屋が離れになっているのでとても、とても静かだったこと。 人の声も聞こえません。 聞こえたのはうぐいすの声と、お湯がかすかに流れる音だけ。 露天風呂付きのお部屋の魅力は いつでも好きな時に入ることができること。 さらに今回は出たり(休んだり)入ったり、温泉タイムを楽しみました♪ ![]() ただ、少々気になることが・・・。 スタッフがみんなかなり若い人たちだったこと。 聞けば平均して20代前半だとか ! だからなのか、みんな笑顔で対応はしてくれるのだけど 気が利いているようで効いていないような(苦笑)ところあり・・・。 もちろん若い人が良くないということではなく、 いろんな年代のスタッフがいた方がいいのになア〜と。 どんなお仕事でも経験を積んだからこそ気付くこと、わかること、たくさんあるわけで・・・。 ぽろりと話してくれましたが、みんなどんどん辞めていってしまうのだとか・・・。 う〜ん、大変なお仕事ですからね〜。 今回は列車・踊り子さんで行きました。 伊豆は車で旅行することの方が断然多いのですが(混んでいたり、とにかく遠いイメージあり) こんなに近いのね〜っと再確認。 もうすぐホントに、My Birthday♪ みんなが元気で暮らしていることに感謝、感謝です。 2010年4月
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