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樺国補聴器センター 代表取締役:福元儀智 (担当: 米子店、鳥取店、松江店) 専務取締役:福元裕之 (担当: 岡山店、倉敷店) 米子店 :米子市糀町2−37 TEL:0859-33-7333 FAX:0859-22-0861 Mail:yonago@chc-ha.co.jp 岡山店 :岡山市駅前町1−3−4 セイラ岡山ビル2F TEL:086-223-3310 FAX:086-223-3641 Mail:okayama@chc-ha.co.jp 倉敷店 :倉敷市阿知2−4−1 TEL:086-435-2133 FAX:086-435-2133 Mail:okayama@chc-ha.co.jp 西大寺店 :岡山市西大寺上1−1−46 (2005年 新規開店) TEL:086-944-8825 FAX:086-944-8820 Mailsaidaiji@chc-ha.co.jp 鳥取店 :鳥取市瓦町709 TEL:0857-22-6688 FAX:0857-22-6698 Mail:tottori@chc-ha.co.jp 松江店 :松江市寺町199−1 TEL:0852-60-2600 FAX:0852-60-2601 Mail:matsue@chc-ha.co.jp ホームページ :www.chc-ha.co.jp ![]() 福元(儀智)社長 福元(裕之)専務 TV出演 ![]() 岡山店 倉敷店 西大寺店 ![]() ![]() 鳥取店 米子店 松江店 ■基本データ ◇補聴器の販売年数 31年 ◇補聴器の専門店、又は兼業店 専門店 ◇言語聴覚士 医療福祉専門学校 言語聴覚士科の卒業者在籍 ◇認定補聴器専門店 認定補聴器専門店 :米子店、岡山店、鳥取店、松江店 申請中(2004年度):倉敷店 ◇認定補聴器技能者の氏名、経歴 米子店:福元儀智 経験37年 認定補聴器技能者、医療機器販売管理者(創業前メーカー技術部長) 門脇睦夫 経験24年 認定補聴器技能者、 門脇仁子 経験12年 認定補聴器技能者 岡山店:福元裕之 経験10年 認定補聴器技能者、医療機器販売管理者、USA補聴器スペシャリスト (メーカー勤務経験有り) 倉敷店:大野正夫 経験12年 認定補聴器技能者、医療機器販売管理者 鳥取店:植田佳巳 経験19年 認定補聴器技能者、医療機器販売管理者 高田月子 経験23年 認定補聴器技能者 松江店:緒方康治 経験25年 認定補聴器技能者、医療機器販売管理者 ◇取扱い補聴器 スターキー、GNリサウンド、シーメンス、ワイデックスの世界4大メーカーが中心ですが、 国内で流通している補聴器メーカーすべて(通信販売除く)取り寄せ可能です。 ◇無料貸し出し用の補聴器はありますか? 不安な方には、購入前に、デジタル・オーダー品を含め(全機種)、自宅試聴が可能です。 当社では、他社に先駆けて『安心試聴システム』を構築しており、納得できない補聴器に代金は 頂いておりません!(単なる貸出し専用の補聴器はありません。) ◇アフターケアについて具体的にお書きください。 「生涯サポート宣言!」をしております。 補聴器を使って頂いている限り、アフターケアをさせて頂きます。遠方の方でも、県内各地で、アフター 無料相談会を開いており、自宅出張も無料にて行なっています。 ◇割引販売について 通常時、空気電池は一律900円(税込み)で、セールス時にはセールス価格で販売しています。 また、電池補充の時期に、補聴器の点検・測定、聴力測定、必要により補聴効果など、無料で 実施しています。 ■自己紹介 創業者(福元儀智)の略歴 1963年 工学院大学電気工学部卒業 1965年 相模電気轄H業計測器、音響機器の設計 1966年 同 電子工学専攻科卒業、東京都教員免許:工業高校第1級取得 1972年 鳥取県米子市皆生温泉 旅館 (有)松月 専務取締役に就任 1974年 樺国補聴器センター 鳥取県米子市に設立 代表取締役に就任 1981年 鳥取店 開設 1986年 岡山店 開設 1988年 全国補聴器販売店教会設立、理事就任、機関誌編集委員長就任 1990年 同 中国支部長に選任 1997年 イギリス・ドイツ・デンマーク補聴器供給制度の視察団員として参加 1999年 米国における補聴器供給制度の視察団員として参加 2001年 松江店 開設 2003年 中間法人 日本補聴器販売店協会 副理事長に選任 2004年 倉敷店 開設 <日本聴覚医学会発表演題> 1971年 小型イヤホンによって測定した最小可聴値と補聴器の特性との関係 1976年 Band Noiseによる補聴器Fittingと言語聴取成績について 1978年 連続周波数自記方式を用いた断続音による補聴効果測定の試み 1983年 SPLメーターを用いた補聴器用各形イヤホンによる聴取域値の検討 1983年 SPLメーターによる不快域値と補聴器最大出力音圧設定との関係について 1984年 高度難聴乳幼児の聴力の観察 1985年 補聴器装用耳における不快域値の検討 1986年 カナル形補聴器の使用経験 その1 1987年 カナル形補聴器の使用経験 その2 1989年 カナル形補聴器の使用経験 その3 1990年 補聴器処方の問題点 1991年 当科の乳幼児・小児難聴外来の現状 1994年 改良型骨導補聴器の試作 1994年 UCLを指標とした補聴器フィッティング 1995年 イヤホン・イヤモールド一体型補聴器の試作 1997年 補聴器装用時の自声強聴に対する鼓膜切開法の試み 2000年 インサートイヤホン、SPLメータによるMCLを指標とした補聴器フィッティング 2001年 (特集号) 同上 2002年 THE HEARING PROFESSIONAL(Vol.51.2002)にて論文転載 2003年 ディレイタイムの認知閾値 2003年 デジタル補聴器のディレイタイム 2004年 補聴器の活用程度と調整状態について 2005年 西大寺店 開設 【誕生と成長】 私は、昭和14年、戦火の中、7人兄弟の末っ子として、鳥取県の大山の麓で生を受けました。当時は、 貧乏大所帯の末っ子ということで、親や兄弟より可愛がられ育ってきました。人より成長も早く、近所では ガキ大将的な存在であった為に、いろんな修羅場も経験しましたが、これらの経験を通し「人とは腕力より 和で付き合う事の大切さ」を学びました。 【学生時代】 高校では電波通信、大学と専攻科では情報理論を学び、実践してきました。大学時代は、学業と アルバイトを両立させ、学費と生活費は親に頼ることなく自ら賄いました。 【相模電気梶z 相模電気鰍ノ入社後は、工業計測器、補聴器、聴覚訓練機の設計を経て、わが国初のノンリニア聴覚 訓練機(トリオ定音圧卓上訓練機)の設計・製作を手がけました。当時、私は、相模電気鰍フ製造・技術部長 でありましたが、その時の同門に、現在の補聴器業界の中核となる多くの人材が育っておりました。 【故郷へUターン】 1972年に尊敬する相模電機鰍フ石村富明社長がお亡くなりになり、実家の旅館を手伝うべく故郷へ Uターンし、山陰での旅館業を勉強しました。 【会社創業】 旅館業を営む傍ら、学校より懐かしい聴能機器の保守を頼まている内に、「自分が本当に補聴器に携わって いる事が好き」なことに気づき、一念発起、会社として自分の事業を立ち上げ、補聴器販売を始めました。 幸運なことに、地元の労災病院の耳鼻咽喉科医に私の技術を評価して頂き、難聴乳幼児の検査や補聴器の お手伝いを始めました。当時は、補聴器を取扱える所が少なく、瞬く間に中心的な存在となりました。 【補聴器製造】 1980年代は、オーダーメイド・カナル補聴器が始まった頃で業界にとっても激変の時でありました。つまり、 オーダーメイド黎明期でメーカー製品は欠陥が多く、その出来栄えに満足できず、相模電気鰍フ同輩 グループが設立した潟_ナジャパン(現在のGNリサウンド社)に直接行って検討会を開いたりしましたが、 ついには、自分で責任ある製品にしたく1987年には医療用具製造許可を取得し、装用者に納得いただける 補聴器の製造を始めました。 【補聴器研究】 当初より、補聴器のフィッティングは科学的根拠に基くべきだと絶えず私は考えており、設立時より患者様の 症例を細かく記録しておりましたが、1986年から4年間に亘り、オーダーメイドカナル補聴器の使用経験を 学会に発表しました。 補聴器のフィッティングを種々研究し、試行錯誤の結果、まず聴力測定時のレシーバーをヘッドホンより 小型イヤホン、そしてインサートイヤホンに転換し、また、フィッティング理論をより精度の高いラウドネス法に 改善した結果、顧客のより高い満足度を得てきました。 そして、その成果を2000年の聴覚医学会特集に 発表させて頂いております。 【現在、そして未来へ】 当社独自のフィッティング理論もほぼ完成し、只今特許を申請中です。この理論を実践している結果、当社では、 再調整の必要は10%程度で、返品率も5%以下です。 購入前の試聴もお受けしており、安心して購入して いただけるシステムを採用しています。 そして、2004年には、新たにメガネ感覚の「入れるだけの補聴器!」キャンペーンを始めました。 (注) フィッティングに際しては実際に補聴器を耳に入れているのと同じ状態を作り出す為にヘッドホンではなく インサートイヤホン(挿入型イヤホン)を使用し、又通常のオーディオメーターではその値が補聴器特性に 対比していない為、SPLメーターを用い聴力測定値と補聴器出力音圧とを直接対比し、調整を行ないます。 以上により補聴器使用時のシュミレーションが出来、更にこの上、音に対するラウドネス感覚を調べる為に ラウドネス測定を行ないます。 ■お客様への一言 <初めての購入者へのアドバイス> A.耳鼻科(補聴器相談医)の診察をお勧めします。 ・伝音性難聴では、補聴器を利用せずとも、手術や処置で直ることもある。 ・聴力によっては福祉制度を利用できる。(判定は医師が行う) ・耳鼻科医が紹介する補聴器取扱店は、安心と信頼の実績がある。 B.初めて補聴器を購入する場合、外販会場での購入はオススメできません。 ・移動車の中での購入は論外。 ・騒音(暗騒音)は測定のデータに影響が出る。 =施設内の騒音値(暗騒音)50dBA以下が認定補聴器専門店の基準に定められている。 ・補聴器特性測定装置や音場測定設備がない場合、適切な補聴器のフィッティングは 難しいのでは、、、。 よって、多少遠方の方でも(県外であっても)キチンと合ったものを購入できるなら、お店まで足を運ぶ 価値はあると思います。 C.補聴器の調整ができるスタッフが常勤であるか確認する。 ・メーカー営業員が販売店を回って、促進販売するシステムがあります。 (”補聴器相談日:メーカー専門員来店!”と広告) つまり、お店のスタッフの技量・経験問わず、メーカー任せで補聴器販売を行うお店も多いです。 全部が悪いわけではないですが、常駐スタッフでないメーカー営業が、測定・販売・フィッティングをして、 その後のより技量が問われるアフターケア・調整・コンサルティングに、購入者が安心・納得できる でしょうか? ・例えば、販売店は適切な調整ができずに「慣れて下さい」を繰り返し、返品期間(3〜4ヶ月)を経過 させてしまう事があるならば、とても悲しいことではないでしょうか? <補聴器を選ぶポイント> ・予算の範囲内で、無理をせず購入する。 ・効果のない補聴器にはNOと言う。 ・購入前に自宅で試聴する。 ・最高明瞭度が確保できるものを選ぶ。 ・装着と操作のできるだけ簡素なものを選ぶ。 <上手な調整の受け方> ・補聴器の聞こえや使用上での不具合や問題をキチンと伝え、悪い点だけでなく良い点も具体的に、挙げる ようにして下さい。 ・調整は、販売員の能力次第ですから、よい販売員を捜しましょう。この販売員がどこまで補聴器装用者の 期待や望む処を掴めて、対処できるかです。最後は、人間関係といえ、信頼できる良心的なスタッフと 仲良くなることも大切かと思います。(我々はそうありたいと望んでおります!) ■店の宣伝、アピール <弊社基本方針> ・補聴器と補聴器使用者を愛す。愛することは最善に到達できる。 ・補聴器は人間性と共にある。補聴器で明るい人になって欲しい。 ・補聴器調整技術は科学である。情報を数値化し、補聴器適合に活用する科学技術を研鑽してゆく。 <業界をリード> ・弊社は、創業以来、聴覚医学会に学術論文(22演題)を発表し、耳鼻科医と連携して補聴器を研究して 参りました。 ・2002年には、その論文が補聴器先進国の米国専門誌にも英訳で紹介されました。 ・単に一販売店としてでなく、業界専門誌の編集長、海外視察団、販売店協会副理事長など歴任して きました。 <補聴器の普及> ・補聴器の普及・認知の為に、当社ではテレビCMを初め、新聞・ラジオ・雑誌・チラシなどの媒体で広く 啓蒙活動を展開中です。 ・また、マスコミの依頼により、補聴器に関する番組出演や雑誌寄稿も多数手がけております。 ・日本だけでなく、毎年、発展途上国の子供たちへ補聴器を送る活動をしております。 (地元ニュース番組にも取材されました。) <フィッティング> ・100回の調整で満足されるなら10回で、10回の調整で満足されるなら3回で、それなら1回で満足 される補聴器を、と研鑽し続けました。 ・その集大成として、現在当社のフィッティング技術は、オージオグラムを超越した当社独自の「インサート イヤホンSPLメーター法」を確立しました。 ・謂わば、補聴器シュミレーションで、補聴器を装用してのラウドネスに相当しますので、補聴効果を予見 できます。このフィッティングによる返品率は、自宅試聴システムを採用していても5%以下で、業界でも 最小と自負しております。 ・補聴器はメガネ感覚で「入れるだけ!」、補聴器は難しくありません。是非聞こえのお手伝いをさせて 下さい。 <安心試聴システム> ・補聴器購入に、不安な方も多いかと思われますので、 -当社では業界に先駆けて購入前に自宅試聴ができる「安心試聴システム」を導入しました。 -納得できない補聴器には代金は頂きません! <耳鼻科医と連携> ・耳鼻科医と連携して、補聴器外来も実施しており、安心と信頼を頂いております。 <抱負や将来の夢> ・毎年、発展途上国の子供たちへ寄付している補聴器を、実際に現地へ行き、自分の手でフィッティング してみたい。 <掲載日 :2004年11月20日> <見直し日:2006年 3月11日> 『補聴器愛用会』よりのお願い 当店をご利用になり、お気付きの点があればこちらへご連絡下さい。(『補聴器愛用会』 宛のメールです。) |