マツダ ロードスター 雨対策

更新 2007年7月1日(日)
 久しぶりに箱根に一泊、夜は大雨、心配していた助手席の雨漏れ
 やはり再発、初めてボンネットを外しました。
 ボンネットの軽さにビックリ!!
 おそるおそる、エアコンのエアーインテークカバーを開いてみた。
 なんと、枯れ葉がメッシュの上を覆っていました。
 原因が分かれば、対策は簡単、枯れ葉と取り除き、掃除で完了!

 エアーインテークを覆い尽くした枯れ葉、
 バケツに雑巾を掛けた状態、車内に水を誘導。
 
 
 

2007年6月2日(土)
 助手席が水びたし。
 ブレーキをかけると、グローブボックス付近から雨水が落ちてビックリ。
 会社の駐車場が桜の木の下で葉っぱが詰まった物と思い、原因追及そしたのですが、
 今回は判明しませんでした。
 最初に予測していたワイパー部分にじょうろで、水を大量にかけたのでしたが見事
 下に抜けてしまいました。桜の葉っぱのせいではありませんでした。
 原点に戻ってウインドウの密着性を再調整しておきました。
 あとは、しばらく様子を見ます。
 グローブボックスはしばらく外したままにして原因を追及。

 レインレールのゴムを外しガラスに平均して密着する様、
 止めビスで調整する。(片側が長穴)
 
 
 

 
 
 
 
 

 ドア側はウインドーのストッパーの高さを2oほど上げておきました。
 
 
 
 

 大発見!
 以前から、助手席後ろから、チャポチャポとガソリンが揺れる音がしていました。
 窓に水をかけている時に、その音がするではないですが!!
 私はガソリンタンクの仕切板不具合と思いこんでいました。
 補強用パイプの止めネジを外すと、大量の水が..
 シャーシーに雨水が浸入し、ぬけ場がなくチャブチャブ
 一般的には、水が進入しない対策を取ると思いますが、
 私の場合は、水がたまらない様、大きな穴(10o)を開けておきました。

 水浸しの作業でした。