BMW R−60

更新 2008年1月17日(木)
一通りの車両整備を終えて、記念写真

更新 2007年11月22日(木)
  若い頃から憧れていた、バイエルンボクサーBMW R−60を入手しました。
  まずは、車検合格まで、整備状況を記録したいと思います。

 製造期間 1956年〜1960年 1958年製
 生産台数 3,530台

 生産台数が少なく、詳細は不明な所が多いが、生産時期から、R−50の
 ボアアップ版ではないかと推測される。

 外観はそこそこで、所々にサビが出ています。
 エンジンは好調でキック2発で心地よいエンジン音を聞くことが出来ます。
 電源は12V化されている様で12Vのバッテリーが乗っている。


初日の点検作業作業を終えて
現在の問題点を列記しておこう
1)ウインカーが動作しない   →ウインカーリレー端子接触不良
  (ただしヘットライトケース内で固定されていない)
2)前輪かすれ音        →テーパーベアリングの消耗または組立不良
3)スタンドが掛けずらい    →アームを溶接
4)ヘットライトhi/lowスイッチ→国産車両と入れ替え予定
  (ヤマハの旧タイプが良いのだが?)
5)キャブオーバーフロー エアージェットよりガソリンが漏れてくる
  (しばらく動かしていなかったので漏れていると思われる清掃をしてなじみを待つ)
6)リアブレーキの踏みしろが大きい(未着手)
7)スロットルケースの破損   →国産ケースに交換予定
8)タイヤ空気圧(補填済み)
9)バッテリー充電(充電済み)
10)テールレンズ外れ(接着済み)
11)テールレンズ取り付けビスがネジ破損→3oから4oに変更予定
12)ポジジョンランプが6vになっていた。→12Vに交換予定