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更新2007年4月22日

青のブルタコ 1981年〜1982年

MODEL 198B BULTACO shirpa T 250 1981-1982

 岩手のトライアル出場を目指し、購入しましたが、実現していません
 ブルタコの後期でフロントフォークなどは、砂ガタの巣が目立ち、71年モデルとは  大違いですが、ブレーキ、チェンジが国産車と同じで、乗りやすい物となっていました。
 エアークリーナーボックスのプラスチックがボロボロになり、FRPで作り直しています。
 キャリアも付けて、町乗り状態です。

 タンクはポリで、いつ朽ちてもふしきでない状況です
 
 
 
 



更新:2007年5月4日(金)
 久ぶりに、トレーラーに積みっぱなしのブルタコを引きずり出して、
 エンジンをかけてみました。
 昔、作成した、アンダーガード、エアーフィルターケースを紹介します。

 ■アンダーガード装着
 ブルタコのクラッチケース、スペアーエンジンも含め、割れています
 これ以上、破損しない様、アンダーガードを大きくして装着しています。
 
 
 ■グラス巻き
 ジュラルミン製のアンダーガードをグラスでサンドイッチして作成しています。
 ポイント側はメンテナンスが必要なので、丸め込みを少なくしてあります。
 
 


 ■エアークリーナーケース
 経年変化でプラスチックがボロボロになり、ガムテープで補強していましたが、
 グラスで作成しました。
 ボロボロになったエアクリケースを型に2回に分けて左右を作り、接着しています。
 仕上げはなしで、ラッカー黒塗りのみです。
 
 取り付け、クリーナーカバーラバー等もオリジナルを使用しています。