2019年 11月山行報告
● 11月2日(土)~3日(日) 「 奥多摩:三条の湯・飛龍山 《
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メンバー 3 吊
- 1日目:11月2日(土)晴 奥多摩駅9:30→親川バス停9:25/9:35-休憩11:05/11:15-丹波天平12:10/12:40-サオラ峠
13:35-三条の湯16:00 (泊)
2日目:11月3日(日) 晴/曇 三条の湯6:05-北天のタル8:35/8:45-飛龍山9:25/9.35-飛龍権現10:05*
前飛龍10:40-休憩10:50/11:20-余慶橋分岐11:30-熊倉山12:35-サオラ峠13:15/
13:35-丹波バス停15:15/15:45 →奥多摩駅16:45
13:35-三条の湯16:00 (泊)
2日目:11月3日(日) 晴/曇 三条の湯6:05-北天のタル8:35/8:45-飛龍山9:25/9.35-飛龍権現10:05*
前飛龍10:40-休憩10:50/11:20-余慶橋分岐11:30-熊倉山12:35-サオラ峠13:15/
13:35-丹波バス停15:15/15:45 →奥多摩駅16:45
◇ 三連休及び東日原方面は台風19号の影響による通行止めで、奥多摩、丹波方面のバスは超満員でした。
臨時バスを見送り定時のバスに乗ったので座ることができました。親川で下車したのは2チームのみ。
三条の湯へは林道を登る人が大部分で、丹波天平コースを歩く人は少ないようでした。
◇ 登り始めがかなりの急登、杉林の中のジグザグの登りで廃屋跡に着きました。
ここから1100M近くまでかなりの急登が続きました。 急登が一段落したところで一息入れました。
杉林を抜け雑木になり快適な尾根歩きになりました。 1000mを過ぎると紅葉が始まっていました。
今年の紅葉はきれいでないと思っていたのですが、真っ赤な紅葉は少しですが、パステルカラ*の優しい紅葉でかなりきれいでした。
◇ 丹波天平(1342.9m)に12時頃に着きました。 ここからサオラ峠までは100m弱の登りなので、ここでゆっくり昼食。
サオラ峠(1420m)には13時半に到着しました。
こから三条の湯(1100m)までは、巻道でコースタイムは1時間半位なので、ゆっくり行っても15時半くらい頃には着くと思いました。
◇ ここからもしばらくは紅葉がきれいで、のんびり紅葉を楽しみながら歩きました。
しばらく行くと小さな沢を3か所?渡りましたが、沢は荒れていませんでした。
道分岐を過ぎ、しばらくすると大きな沢(カンバ谷?)に出ましたが、橋があり問題なし。
次の沢は、橋が途中で壊れていましたが、左にロ*プが張ってあり問題なく渡れました。
ここから先登りがあり、中々三条の湯に着きませんでした。 条の湯が見えた時にはホッとしました。
サオラ峠から2時間半位かかりました。 夕飯まで温泉&お酒とお菓子などでのんびりしました。
◇ 晴/曇(一時雨)の予報、雨が降らないことを期待して出発しました。
最初歩きにくいかなり急登でこれが続くのかと思ったら、すぐに終わりほっとしました。
三条の湯(100m)付近はまだ紅葉していませんでしたが、少し登ると紅葉が出てきました。
やはり赤い紅葉が少ないが、まずまずの紅葉。
すぐ後にミロク山の会のパーティーが登ってきたので、先に行ってもらいましたが、飛龍山には同じ頃に着きました。
北天のタルに8時半頃到着。飛龍山まではもう少しなので、ここで大休止。飛龍山には9時25分着。
ミロク山の会は将監峠に向かうので、ここでお別れ。
◇ 飛龍権現に下り、前飛龍山へ。 ここは展望が良くないので、少し下った岩場で昼食にしました。
南側の展望が良く、富士山もきれいに見えました。
ここから熊倉山(火打岩)までは急斜面の尾根道。一面が雑木林、ちょうど紅葉が見ごろで、赤いきれいな紅葉もあり中々きれいでした。
ゆっくり紅葉を楽しみながら歩きました。熊倉山には12時半過ぎに到着。休まずにサオラ峠まで下りました。
サオラ峠近くはまだ紅葉が始まったところで、紅葉する前に緑が淡い若草色になり、これも又きれいです。
◇ サオラ峠で大休止。 峠から丹波まで急な長い下り。前半は雑木林ですが、後半は杉林になりました。
キノコ狩り(アカマツタケ)を楽しみました。 丹波バス停には15時15分に到着しました。
お天気に恵まれ、紅葉がちょうど見頃で、楽しい紅葉山行ができました。




● 11月16日(土) 「 奥多摩要害山・赤ぼっこ 《
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メンバー 2 吊
- 宮ノ平駅9:10 ⇒ 梅が谷峠入口9:40 ⇒ 登山道入り口9:55 ⇒ 要害山10:30~40 ⇒ 天狗岩11:15~20 ⇒ 赤ぼっこ11:35~12:40 ⇒ 馬引沢峠13:00 ⇒
旧二つ塚峠13:20~25 ⇒ 林道横断14:05 ⇒ お墓横14:30 ⇒ 秋川街道14:45
⇒ 天祖神社15:00 ⇒ 青梅駅
◇ 宮ノ平駅でかなりの人が降りてマイナーな山と思っていた考えを訂正。 今日は無風快晴。陽だまり山行を楽しんだ。
しかしこんなにアップダウンが有ったのかと、記憶の中の若き日との感じ方 ? 体力 ? の違いに戸惑った。
道も整備され道標もしっかりとあり、 最近のハイキング人口の増加の御蔭かと思う。
台風の被害であちこちの山で通行止めが多い中、 影響は殆んどなかったようだ。
要害山で昭文社の地図が年代によって高度が違っていることが判明。 2013年版は412m。最近のは414m。
間のどこかで修正されたようだ。 地図は新しいに越したことはない。
天狗岩で大岳・日の出山などの展望を楽しみ、赤ぼっこで食事。
舌の形に伸びた広い展望台で大勢の人で混んでいたが、自転車グループが去って場所が出来、
国岡さん持参のおでんや各々持参のものでゆっくり休む。
紅葉はイマイチ。何本かのドウダンツツジの見事な赤が目を引いた位だった。
馬引沢峠。 旧二つ塚峠と順調に歩く。
次に天祖神社の道標を確認して入ったがヤブで歩いた形跡がなく、引き返して途中の階段で公園墓地に下り秋川街道に出た。
天祖神社の裏から入り中を通って秋川街道に降りるはずが行かれなかった。
道標の向きを見誤ったのか途中で分かれ道が有ったのか。 検証に行くつもりである。



