メーカーPC改造(その2)
[2002.4.23更新]
IBM PC-750の改造工程

またも懲りずにメーカー製PCの改造。今回は工作の工程を記録してみた。
ターゲットは、前回と同じ IBM PC-750。
しかし行き当たりバッタリのため前回とは作り方が違っている。
まぁ、てきとーにやってOKという極めていい加減なものです。
使用したマザーボードはごく普通のオールインワンタイプのMicroATX。
電源は普通のATXを使用。

IBM PC-750の改造(その2)
  • CPUは、VIA C3/700、激安で、発熱も少なく\(^o^)/、
  • Motherboardは、定番激安マザーの、BIOSTAR M6VLQ、MicroATX Socket370, Chipset VIA VT8601A(PLE133T)
まずシャーシを全てバラした状態。
そこらへん転がっていたATX電源を付けたらぴったり。その横にMicroATXのマザーがこれまたジャストフィット。
マザーを置いて大体どの辺を切抜くかあたりを付ける。
(拡大画面あり)
これから切取る部分をマジックで斜線を付けてみた。
ATX用バックパネルもそこら辺に転がっていたもの、LANコネクタ部分だけを追加で広げればOK。
この後シコシコと金属加工。今回は金ノコとヤスリだけで加工できた。別に何を使っても構わんけど。
(拡大画面あり)
切抜き加工が終わったら部品をあわせてみる。
この時点ではマザーにスペーサーをつけ実際の装着位置と同じ高さにしておく。
この写真の様に収まるまで少しづつ切ったり削ったりして、、、
(拡大画面あり)
ケース底面の穴あけ。マザーボードを置いて位置を決めて穴をあける。(赤い矢印)
マザーボートは3〜4ヶ所止まっていればOKだが、どうせ穴の位置はずれるので多めにあけていいとこを使おうという魂胆、6ヶ所あけた。
実際には写真左列上下の2ヶ所は使わなかった。使った4ヶ所はヤスリで位置調整。
また、黒×印はその横にもとのスペーサーがあった。元々付いていたスペーサーは上からハンマーで叩いたら簡単に外れた。
今回のマザーボードの固定方法は前回とは異なり、スペーサーを逆に付け、ケースの下からねじ止めする。
インチねじだったのでナット代わりにもうひとつスペーサーを使うのは無駄だがISOネジのスペーサーが無かっただけ。
逆さに付けるとケース底面の穴あけが雑でも何とかなるのだ。
金属スペーサーを使ってネジ止めする以外は、右のようなプラスチックのスペーサーを付ける。これにはマザーボードを固定する目的はない。
電源とマザーボードを固定したところ、拡張スロットのフタも付けた。
(拡大画面あり)
上の写真と同じ工程の後姿。
それらしく収まっている。
右下のPCIバスが奥に見える部分の穴を何かで塞ぐとバッチリ、ボール紙で十分。−−−とか言って今回は手抜きで穴の開いたまま、どうせ後ろは見えない。
(拡大画面あり)
ドライブ類を付け、配線も殆ど終了した。
(拡大画面あり)
Digital Camera Olympus C-3000Zoom
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