【反則技】micro-ATXケースにドライブ増設

単に工作例の記録、意味の薄い改造 ヽ(。_゚)ノ
2004.12.18
  • micro-ATXのケースで使っていたが、中身総入替パワーアップの際に、5インチベイのリムーバブルラックを入れてみたかった。
  • 元々、 5インチオープンベイ×2、3.5インチオープンベイ×2、とドライブベイに不足しない(珍しい) micro-ATXのケースなのに”工作”がしてみたかっただけ。
  • 3.5インチベイに入っているのは、MOとカードリーダー(共にSCSI)、さらに増設したのがFDD。全部USBにすればいいじゃん、というツッコミは無しです。^^;)
改造前 改造後
【改造前】
、ベニア板にキャスターを付けた台(板)に固定
【改造後】
ケースの下に3.5インチフロッピーを付け、3.5インチのオープンベイ1つをセコく稼いだ。ついでに前面USBポートとオーディオジャック増設


キャスターの台になるベニア板とケースの位置関係が改造前後で違うのは気のせいではない。改造前はケースとベニア板の間にプラ足があったが改造後はケースとベニア板をベタ付け
足元の拡大、キャスターを止めた板とキャスターでケースを底上げし、その空間を利用してFDDをケースの外(底)に付けた
ケースの底から見る。
フロントパネルの下の方に排気ファン(*1)があるので、排気で汚れないようにFDDを奥まった位置にマウント。あんまり使うものでないので(*2)困らない。
FDDはケースからネジ止めで吊り下げてあるので上下さかさま。
*1)吸気ファンでは無い−このケース、エアフローは後から前へ)
*2)USB-FDDにしたら芸がない
ケースの内側から
黄色い矢印は底板を四角く切り抜いてFDDケーブル(スマートタイプ)と電源ケーブルを通してある。
赤い矢印はFDDを止めているネジ
最後に、
折角作ったPCだが、マシン采配/やり繰りでこのPC自体の存在意味がなくなってしまい、近日中(2005年明け)には解体する運命、トホホ