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AIFD
米国フラワーデザイナー協会について



AIFDとは?

American Institute of Floral Designers(米国フラワーデザイナー協会)のことです。
アメリカ国内はもちろん、世界各国に会員を有する権威ある団体です。
毎年7月上旬頃にはアメリカ国内において、シンポジウムが開催され、各国のフラワーデザイナーが多く参加
しています。

※シンポジウムの開催地は毎年変わります。

AIFD会員になるには

AIFDが行う試験を受けて合格するとAIFD会員として認められ、名前の後に「AIFD」という称号と付けることを
許されます(ex. Hanako Sato,AIFD)。

試験は年1回、シンポジウムの時期に合わせ、シンポジウムの開催地にて行われます。

1.オープンブックテスト(ペーパーテスト)

まず、実技試験の前にペーパーテストがあります(オープンブックテストと言います)。
AIFDのサイト内に申し込みフォームがありますので、そちらから申し込んでください。
(申込時に諸費用250ドルかかります)
その後、AIFDよりペーパーテスト(25問)とお花の辞典が送付されますので、解答し、AIFDへ返送してください。
※ このペーパーテストは一緒に送られてきた花の辞典から出題されているので、本を見ながら解答できます。


2.実技試験(アメリカで行われます ※試験地は毎年変わります)

試験内容は、次の5作品を製作するものです(5時間)。
 1 葬儀用の花
 2 アレンジメント(立食パーティーとか、開店祝いとか、テーマはその時によって違う)
 3 ブーケ
 4 装身用の花(例えば、コサージュとか)
 5 デザイナーズチョイス(得意なものを自由に作れる)
※ 試験用花資材については、AIFDより支給されます。

3.合格基準

以上5作品について、5段階評価で合否が決定します。
合格には、それぞれの作品の平均点が3.75以上で、かつ、合計点が20点以上必要です。

詳しくはAIFDの事務局に確認をして下さい(但し、アメリカですので、あしからず・・・)。
AIFDのHP  
http://www.aifd.org/

日本で唯一のAIFD公認スクール、「AIMI Floral Designers」のHPに、AIFDについて詳しく書かれています。
AIFDを目指している方は必見です。 
http://www.shokubutu-kobo.com

1次試験(写真、書類)作品
お恥ずかしながら、私がAIFDに提出した1次試験の作品です。
(私の頃はオープンブックテストではなく、写真選考でした。)
何かのご参考になれば・・・(汗)


*作品はこちら*